Tips

いろいろと便利な使い方や設定など


起動しない時→電源長押し+USBキーボードで「F9」連打→リカバリーモード
パスワード忘れた時→「電源マーク」タッチ→「Shift」+「再起動」タッチ→トラブルシューティング画面

トラブル時に障害になるので下記を無効にしておいた方が良い
無効にしてもeMMCだけど起動時間に体感差はほとんどない
fast boot無効(UEFI入り方まで)
高速スタートアップ無効
これは外付けHDDを他のWindowsバージョンのマシンと往復して抜き差しした時にファイルが飛ぶ事を防ぐのにも有効

1. トラブル時にUSBメモリで起動回復する場合の回復ドライブと回復パーティションは「コンパネ」→「回復」→「回復ドライブの作成」
から作る。回復後は初期化工場出し状態。VIVO8は8GB以上のUSBメモリが必要(実質4~5GB)

2.トラブル時にUSBメモリで起動し、外付けドライブでアプリやソフトも含めた環境まるごと
回復する場合は「コンパネ」→「ファイル履歴」→「システムイメージバックアップ」から作る
①内蔵もしくは外付けのHDD
②DVD等のメディア
③ネットワークドライブ
に現在のシステム環境に応じた空き容量が必要
上記USB回復ドライブも必要(システムイメージがあれば回復パーティションは不要)



英語のフォーラムへの投稿。BIOSの設定変更でSDカードのアクセス高速化、SDカードへの本体メモリからの追い出し方など盛りだくさん。

Windows8.1の設定

手書きで日本語入力


初期状態では4文字しか一度に入力できませんが、下記の設定により10文字以上入力(書き込み)できるようになります。
デスクトップより
〔チャーム〕→〔設定〕→〔コントロールパネル〕→(時計、言語、および地域)〔入力方法の変更〕→〔オプション〕→(手書き)「自由に文字を書く」をチェックし〔保存〕

ディスプレイの回転と輝度調整


〔チャーム〕→〔設定〕→〔ディスプレイ〕
上部のディスプレイマークに鍵のアイコンで回転ロック、矢印のアイコンで自動回転となります。またその下のスライドバーで輝度を調整できます。

スリープからの復帰時のパスワード入力


PINコード(4桁の数字)を使用する場合
〔チャーム〕→〔設定〕→〔PC設定の変更〕→〔アカウント〕→〔サインインオプション〕→「PIN」の〔追加〕で4桁の数字を設定します。

パスワード入力を使用しない場合
〔チャーム〕→〔設定〕→〔コントロールパネル〕→〔システムとセキュリティ〕→〔電源オプション〕→〔スリープ解除時のパスワード保護〕→「現在利用でない設定を変更します」→「スリープ時のパスワード保護」で〔パスワードを必要としない〕にチェックを入れる→〔変更の保存〕
※休止状態からの復帰やコールドスタートからのログイン時にはパスワードの入力が必要です。

デバイスの暗号化をオフに(デフォルトでオン)


メインストレージ(eMMC)の速度向上が見込めます。
〔チャーム〕→〔設定〕→〔PC 設定の変更〕(チャームの一番下)→〔PCとデバイス〕→〔PC情報〕にある「デバイスの暗号化」の〔オフにする〕を選択します。



  • 最終更新:2014-07-10 00:14:56

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